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三陸復興国立公園
訪日旅行者利用動向調査等業務


[現状]
 環境省が進めている「グリーン復興プロジェクト 東北太平洋岸自然歩道(みちのく潮風トレイル)」は、平成30年度までに全線開通される予定であり、平成32年度に開催される東京オリンピックに向け、多くの外国人利用者が見込まれている。
 一方で、外国人への「みちのく潮風トレイル」の情報提供や、地域の受け入れ体制は十分とはいえない状況である。
 
[目的]
訪日旅行者へのアンケート調査や訪日旅行受入先進地でのヒアリング調査を行うことにより、三陸復興国立公園における訪日旅行者受入態勢の強化に向けた取組方針をまとめる。
 
[業務概要]
(1)訪日旅行者利用動向調査
外国人の「みちのく潮風トレイル」利用動向を調査。種差海岸インフォメーションセンターに、アンケート用紙及びアンケート回収ボックスを設置。
(2)先進地ヒアリング
外国人対応について、国内のロングトレイルの中でも先進地とされる「信越トレイルクラブ」や三鷹市のハイランドデザインへのヒアリング調査。
(3)みちのく潮風トレイル外国人モニター調査
八戸市ルート及び階上町ルートにおいて、実際の「みちのく潮風トレイル」外国人利用者を想定し、1泊2日程度のモニター調査を実施。
 
[調査範囲]
三陸復興国立公園 種差海岸 階上岳 及びその周辺
 
[調査実施時期]
(1)訪日旅行者利用動向調査  平成29年8月下旬~ 3月11日 
(2)先進地ヒアリング  平成29年9月20日,10月30日~31日 計3日間
(3)みちのく潮風トレイル外国人モニター調査  平成29年11月3日~ 11月4日 計2日間